ハーフサム事典

- 著者
- 工藤明彦
- 出版
- ARI占星学総合研究所 / 2019年10月3日
- 仕様
- 単行本(ソフトカバー)/ 186ページ
- ISBN
- 978-4991054303
書店・Amazonでもお求めいただけます
内容紹介
ハーフサムとは1940年頃にドイツの占星家ラインホルト・エバーティン氏がまとめた考え方で、天体と天体の中間点に占星術的に意味のある感受点があるとするものです。本書では、著者である工藤明彦氏が、その師である門馬寛明氏の指導及び40年に及ぶ実践・研究を経て、エバーティン氏の解釈に独自の修正を加え、三つの天体・感受点が作り出す意味を事典として整理しています。 ARI占星学総合研究所のホロスコープ作成ソフト「スターナビゲーター」によるハーフサムの計算方法も解説しています。「スターナビゲーター」では、出生図のハーフサムの他、三重円におけるプログレス、ソーラーアーク、トランジットの天体のハーフサム軸の刺激もさまざまな見方によって調べることができます。 ホロスコープの解釈のヒントとしてご活用ください。
目次
- 第1章 ハーフサムの構造と見方
- 第2章 ハーフサム解説 ~全天体の組み合わせごとの解説
- 第3章 スターナビゲーターによるハーフサムの計算方法
著者について

1953年北海道生まれ。14才で父の書棚にあった姓名判断、手相本によって「占い」を知る。15才で門馬寛明著「西洋占星術」と出会い、16才で専門テキストを購入。21才で上京し門馬主宰「明暗塾」に参加。明暗塾講師として同グループの「宝島星座ブックス」「ナガオカの星座占い」「ときめき細密占星術」などの著述に参加。1980年ころエバーティン氏の「The Combination of STELLAR INFLUENCES」に出会い、以後研鑽を積む。 サラリーマンを続けながら、1989、90年、川口市社会教育講座「西洋占星術教室」の講師。その後、西川口市社会教育講座の講師など、任意団体を含み十数年の教授活動。2010年独立。ブログを開設。ハーフサムの重要性、リターンチャート、DCチャートの有効性などを普及。「占いの醍醐味は的中性にあり、全てはそこから始まる」との信条によって各種占いや占星技法の優劣、有効性を検証。「現実との符合、一致」を何よりも大切にしている。




